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こんにちは、RealKei JPです。

 

今寛解して元気だからこそ振り返ることのできる、一年前の入院生活。病院での手記をブログに公開します。

 

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入院前日までの体調の様子はこちらでどうぞ。

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をブログで始めます

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」の前に。発症・寛解してから再燃するまでの29年の話し。

 

45日病院生活前半は、Moleskine Plain Reporter Notebook Pocket(モレスキンリポーターノート)を利用し、アファメーション的なつぶやきとちょっとしたメモをとっています。

 

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Day 22 04222016 Fri

 

「転院!」とだけ記録があります。

この日は、前日のプリンス急逝ニュースを知った直後に具合が急変し、おそらく朝一番で採血だったと記憶しています。

昼食直前くらいに主治医に呼ばれ「転院していただく」と告げられました。しかも「今日」とのこと。土曜日なので今日中に。

急いで転院先を探すので、ご家族にその旨を伝えてくださいと。

3週間も付き合いがあったのに、なんだか素っ気ない主治医。

でも、栄養失調から救ってくれたのはこの先生です。

母と妹にすぐに連絡し、転院先が決まるまで病院で待機です。

フラフラ状態で荷物をまとめ、結局エリアでは一番大きな病院に転院が決まり、その病院から車でも出してくれると思いきや、担当医がいるまでの時間にタクシーで行ってくれと言われました。

これには母がカンカンに怒っていたのですが、病室の方々、在勤の看護師に挨拶し、それならばと、一度両親の家に寄って、シャワーをあび髪の毛を洗うことにしました。

悠長な私です。

せっかくなので、髪の毛も自分でバッサリとセミロングに切りました。

病院でのドライヤーもかなりパワーを使うので、短い方が楽です。

ギリギリの時間で転院先の新しい病院へ。

担当医の診察(おじさま先生かと思いきや、伊勢丹メンズ館から抜けだしたような若くて爽やかな男性ドクター。母は胸キュンです)、検査諸々、病室へ。

事情があって外科病棟です。

既に夜の時間になり看護師さんよりご挨拶。昔の聖子ちゃんのような雰囲気のとても可愛い女性が担当です。

絶食もスタート。私は前の病院でなぜ絶食治療をしないのだろうと思っていたのですが、ここでは、私が知るところのスタンダードなやり方です。

この日の薬と点滴のメモが見当たらないのですが、メサラジンだったかペンタサだったか、聖子ちゃんが「こんなに大量のお薬を飲む患者さんを見たことがない…」と思わず口にしてしまうくらいの量を飲みました。

消灯間際、伊勢丹メンズ館先生と、チームの長と言われる医師が挨拶にきてくれました。

新しい病院ではチームで患者を診るのだそうで、もう一人リーダー的な先生がいるそうですが、挨拶にきた先生こそ、現在の主治医になる方です。

夜中はまたもやトイレに何度も行くことになりますが、聖子ちゃん看護師が心配して何度もきてくれました。

「心配事があったらどんな小さなことでもおっしゃってくださいね」。

という言葉には救われました。

 

朝食 07:41

 

 

昼食 11:59

 

 

 

夕食  

絶食

 

薬は、メサラジン500mg朝夕2錠以外に、4種9錠に変わる。

点滴は、5種。

転院後はソルデム3A点滴。(07/09/2017追記)

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現在の振り返り

ドタバタに物事が進んでいきました。

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潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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