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こんにちは、RealKei JPです。

 

今寛解して元気だからこそ振り返ることのできる、一年前の入院生活。病院での手記をブログに公開します。

 

入院21日目にプリンスが急逝し、落ち着いていた数値や症状が、そのニュースを知った直後に急変し、翌日22日目には転院となります。

 

入院生活が後半に入りました。

 

後半はかなり具体的な症状を書いているので美しい話しではないことを先にお伝えしておきます。

 

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入院前日までの体調の様子はこちらでどうぞ。

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をブログで始めます

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」の前に。発症・寛解してから再燃するまでの29年の話し。

 

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Day 25 04252016 Mon

 

00:20-50

出し物。おへそ右下痛い。イタミが続きそうな予感がしたので、背筋の良い看護師Hさんを呼ぶ。様子をみてみましょうということに。30-40min後、寝ることができた。コカンセツの痛みも感じた。

03:40-04:00

少量出し物。イタミはなし。でも腹が全くすっきりしない。

05:55

ウトウト起き始める。

07:00

レバーのような出し物。足のむくみ。歯磨き、顔のお手入れ。

08:00

あまり気分がよくない。日勤看護師Kさん。

09:20

メディスン。

10:20

プレドニン点滴。

11:20

日光浴。5min。

11:30

お小水とレバーのような出し物。

12:15

伊勢丹メンズ館から抜け出したような先生が回診。内視鏡検査!今日!

13:00

浣腸。

14:15

薬剤師のKさん訪問。

?:?

内視鏡室へ移動。

16:24

終了

16:40

体ふき。

19:00

Get up。夜勤看護師Yさん。お小水。

20:00

メディスン。伊勢丹メンズ館先生と可愛い研修医先生が回診。内視鏡検査の結果を聞く。

23:10

出し物。

 

朝食

絶食

 

昼食

絶食

 

夕食  

絶食

 

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現在の振り返り

内視鏡検査は、炎症が酷く途中までしか見られなかったと告げられました。

確かに痛くて、「イタイイタイ」と声をあげていたのを覚えています。鎮静剤を打っていてもこの状態。

最初に入院した病院の前に、別の中型病院でもそんな状態でした(どういう状態であっても鎮静剤は使いませんよとのことで、病院中に響き渡るような叫び声をあげていました)。

内視鏡検査は発症してからなんどもやっているけど、痛い時は、やはり鎮静剤を打ってもイタイ。それにしても再燃中は激痛すぎましたね。

検査中、あまりの痛さでたまに目を開けると、研修医らしき若い人たちがモニターの前に大勢いました。

これは医学の進歩のためにということで、入院する時にお約束になっていたことですが、健康ではない体の中を人に見せるということは、なんともな気分でした。

健康な人の大腸は、美しいピンク色していて、神秘的で、エネルギーに満ち溢れているのです。

次回の内視鏡検査は、退院後、プレドニン投薬が終了してからのことになります。

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この 潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮) シリーズの本当の目的

寛解して元気なのに、わざわざ過去の出来事「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をアップしている理由

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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