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こんにちは、RealKei JPです。

 

今寛解して元気だからこそ振り返ることのできる、一年前の入院生活。病院での手記をブログに公開します。

 

入院21日目にプリンスが急逝し、落ち着いていた数値や症状が、そのニュースを知った直後に急変し、翌日22日目には転院となります。

 

入院生活が後半に入りました。

 

後半はかなり具体的な症状を書いているので美しい話しではないことを先にお伝えしておきます。

 

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入院前日までの体調の様子はこちらでどうぞ。

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をブログで始めます

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」の前に。発症・寛解してから再燃するまでの29年の話し。

 

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Day 31 05012016 Sun

 

03:45-o4:10

お小水。出し物。S状結腸あたりはる。おへそ右はる?イタミ?

07:00

Get up。

07:20

お小水。計測。

07:30

体重測定。ガリガリ。

08:15-45

Breakfast。

メディスン。

11:20

お小水。計測。

12:00

お小水。計測。

12:13

Lunch

12:45

メディスン。

14:15

出し物。普通。

18:15-45

Dinner。ほうれん草がだめな私に、小松菜がでた!!

メディスン。

20:00

お小水。

21:00

出し物。下血していない!

 

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現在の振り返り

夜中以外は平和に過ごせたようです。

また、食事が美味しくて嬉しかったです。

私が普段から口にしない、米、牛、豚、ヨーグルト、牛乳、キャベツ、ほうれん草、ごぼう、(のちに)豆腐以外の食材の刻み食が出ます。

食事が普通にできて、食べている最中にお腹が痛くならないこともよかった。

体力がある時は、(看護師さんは転倒を恐れていたので嫌がっていたのですが)食後は廊下の配膳車まで食器を持っていってました。

人間らしく、他の患者さんがどういうものを食べているかに興味があったのです。メニュープレートを見ると内臓に問題ない患者さんにはこういう食事が出たのかーと、色々な想像をしていました(私はイレギュラーで外科に入院)。

各人のメニュープレートにはその人のNG食材が書かれているのですが、時々病院食では出ないだろう高級食材「フォアグラ」「キャビア」は「禁」と明記があるのを見つけ一人で笑っていました。

笑うのも体力がいるものですが、笑える対象があることにも喜びを噛み締めていました。

病院という場所は、商売の場であることは十分わかっているけど、NG食材だらけの私に提供される食事を通して、管理栄養士さんのクリエイティヴィティという愛を感じました。

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入院中、患者さんとその家族の間で争いが起きないために書きました。

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この 潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮) シリーズの本当の目的

寛解して元気なのに、わざわざ過去の出来事「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をアップしている理由

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L以上、海塩25g以上、バター100g、リノール酸油100cc、青菜400g以上摂取し、六千歩以上のウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持の毎日の目標 / 陸の哺乳類肉と米と芋と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (08/25/2018 最終更新)

 
ブログに関するお知らせ

2017年5月23日から2018年6月までに完了予定で行っていたメニューバーの大工事が2018年5月23日をもって終了しました。これから2018年の年末にかけては、音楽 / 映画 / 写真 / 美術 のメニューバーの工事が始まります。よろしくお願いいたします。