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こんにちは、RealKei JPです。

 

今寛解して元気だからこそ振り返ることのできる、一年前の入院生活。病院での手記をブログに公開します。

 

入院21日目にプリンスが急逝し、落ち着いていた数値や症状が、そのニュースを知った直後に急変し、翌日22日目には転院となります。

 

入院生活が後半に入りました。

 

後半はかなり具体的な症状を書いているので美しい話しではないことを先にお伝えしておきます。

 

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入院前日までの体調の様子はこちらでどうぞ。

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をブログで始めます

 

「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」の前に。発症・寛解してから再燃するまでの29年の話し。

 

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Day 41 05112016 Wed

 

00:20

お小水。

04:30

Get up。

05:50

お小水。

08:15-08:45

Breakfast。

M。(メディスンのM)

10:00

お小水。車椅子に乗って売店までお買い物。

11:00

伊勢丹メンズ館から抜け出したような男性医師(爽やかという意味です)と可愛い女性研修医と名前の知らない男性医師が回診。明日、栄養士さんと話しができるようにしておきましたと言われる。いよいよ退院が近づいてきたのか???

11:20

お小水。

12:15

お小水、お通じ。

Lunch。

15:00

お小水、お通じ。

17:00

母Visit。

18:00-18:30

Dinner。

お小水。

 

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現在の振り返り

退院したら何をするかリストに集中している時間が多く、メモが簡単です。

この日の買い物でお世話をしてくれた職員のお嬢さんは、私と誕生日が一日違い、学年も同じだそうで「どうしても娘と重なってしまう」とおっしゃる。

それを聞くだけで涙が出てしまいました。

また、私は、薬を飲まなければいけない体なのに、潰瘍性大腸炎を発症して7年くらい経った頃から二十数年薬を拒否し、結局再燃した(しかも酷く)人間なので、それは全ての職員さんには知られていることなのでしょう。

職種は問わずで色んな方から「退院しても薬は飲むこと。先生の言うことは聞くこと」と言われ、車椅子を押されながらお話しした、ことの時もそうでした。

素直に「はい」と言える自分にも驚きました。

自分が苦しんだことも大きかったのと同時に、この病院の医師チームの先生方が痛みから解放してくれこと、言葉の使い方がうまい職員達に囲まれて毎日を過ごしたことは、自分を変える要因にもなりました。

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この 潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮) シリーズの本当の目的

寛解して元気なのに、わざわざ過去の出来事「潰瘍性大腸炎45日の闘病入院生活日記(仮)」をアップしている理由

 

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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