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昨年6月をもってFacebookの個人アカウントでの投稿をやめ、時々読む程度に変えた。人が増え過ぎたこと、やっかむ人がいて疲れること、お互い様だけど友達の阿呆な部分を見たくないということが、投稿をやめた大きな理由だ。

 
 

facebook_logo

 
 
人が少ない時代はよかったけど、2011年のエジプト革命と3月11日の大地震以降、日本人でFacebookをやる人が一気に増えて、子供時代から現在まで多岐にわたる人々がページにいること自体無理を感じるようになった。つまりは人が増え過ぎ。何軒もの飲み屋をはしごしているような気分になり、ありがたみを感じない。

 

また「私には、いいね!しないのに、〇〇にはするのね」といったやっかみにつきあう時間がもったいないと感じるようになった。だって何にも思えないことに、いいね!できないんだもの。女性の友達で数人いた。私にいいね!されたいんだと思いつつ、同性同士のライヴァル心むき出しの戦いに私を巻き込まないで欲しかった。

 

自分にも馬鹿で阿呆な部分はたくさんあるので、お互い様なのだけど、我が子のヌード写真を気軽に載せる人々の賢くない面は見たくない。人の癖はわからないから、あなたが信頼しているFBフレンドがお子様のヌードで気持ち良くなっているかもしれない。写真もコピペできるので、どこかの幼児専門サイトにとんでるかも。昔、生物学の授業で習ったけど、第一印象においては、人間の雄は、赤子からお祖母さんまで、性的対象になるそうだ。雌でも男児が好きな人がいるからこれもまた注意をしないといけない。それ以前に、私の場合、子どもでなくてもプロのモデル以外の裸体には不快感を感じるから、完全なハラスメントだ。

 

子どものヌードを載せられる親御さんは、性的に平和に過してきたのだと思うし、文学に触れていない人生を送ってきたか、若い時に勉強していない人が多いね。文化と教養がない。文学には変態が数多く登場するから経験しないことも学べるのだよ。
 

 

Facebookの個人アカウントで投稿はしないけど、メール機能は便利だから多いに活用している。大学のコミュニティ作りから始まったSNSだけあって、やはり学校繋がりは重宝する。管理しているページもたくさんあるので、アカウントは必要。個人アカウントをやめた代わりに、自分のページも作りたまに投稿をする。友人達にも、既に個人で繋がっているのは変わりないのだから、ページを作りページ同士で繋がろうと呼びかけているが、皆なかなか作ってくれない。商売をやっていたり、おもしろかったり、ためになる投稿している人はやったほうが良いと思っているのだけど、個人アカウントがいいみたいだ。たまに見るFacebookの皆の投稿を見て思うことがある。投稿している人が30代半ば以上、特に40代ばかりということだ。20代の知り合いも多く存在するのだが、彼ら彼女達の投稿がない。一昨年あたりから、アメリカの若者はFacebookよりTumblrと聞いたことがあるのだけど、日本の若者も、他のSNSに流れているのか。たしかに、Tumblrを見ていると、エネルギッシュな感じを受けるけど、Facebookは中年の落ち着いた雰囲気がある。

 

時代をリードするのは20代と思うので、そこを気にしつつ、悪い意味ではなく適当に、Facebookを使っていこうと思う。

 

 

〈Bloggerを利用していた頃の記事です〉

 

 

最終更新 06/04/2014

 

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業在宅リモート職(Webマーケティング、翻訳) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学科目履修生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 発症歴31年、ナルコレプシー、強膜炎、反応性低血糖症 / 水4L海塩25gとバターとリノール酸油と青菜を大量摂取、9kmウォーキングと軽い筋トレ、睡眠7.5時間をとることが健康維持のための日課 / 陸生哺乳類肉と米と芋と木の実と砂糖とアルコール摂取は以前にやめた / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (10/30/2018 最終更新)

 
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