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数ヶ月前から歯科矯正を始めた私の上顎に、とうとうブラケットが装着された!

 

金具タイプで「矯正していることがわかる」という物である。

 

一番安いブラケットであるということが、それを選んだ最大の理由であるし、透明タイプの物より、食べた時にひっかかった物がわかりづらいだろうということだ。

 

事前に四番と言われる、小臼歯(第一小臼歯)を左右二本抜いた。先生は、歯が大きいからあと二本抜きたい…と言っていたけど、歯がもったいないので、それは避けた。

 

さて、ブラケットを取り付ける日まで、自分はアグリー・ベティになるのかと思っていた。

 

アグリー・ベティ

 

ブラケットは一本一本に金具をつけて、針金のようなものでつなげる。見えないけど、先生の手つきは職人のようだ。

 

終了後、鏡どうぞ、と手鏡を渡される。とうとう「みっともなしの私」のデビューの姿を見ることに。

 

ところがだ。

 

自分を取り巻くものが、昔からアフリカン・アメリカンカルチャー過ぎて、ブラケットがGrillz(グリル)のように感じ、全然違和感がない。

 

先生も、「あら〜、なんかお似合い〜」と言っているし。

 

笑いました。

 

Grillz(グリル)とは、海外のラッパーやシンガーが歯につけている装飾品だ。

 

成功の証らしいが、私の大好きなジェニファー・ロペスや、尊敬するオプラ・ウィンフリーは、私の知るところでは、そういうものは付けない。

 

グリルを付けた有名人は、こちら → The Huffington Post Rappers In Grills, In Honor Of Paul Wall’s Birthday 。

 

でもちょっと気分がアガッタ。

 

悲観的にならずに、歯科矯正生活が送れそうだ。

 

健康のため、商売繁盛のため(アメリカ人は歯並びを気にしますから)、思いをこめて。

 

そして、装着後は、毎日うずくような痛みがある。

 

薬は、飲まない。

 

ブロガー、選書家、音楽配信、書籍企画、自由業リモート職・時々外出(Webマーケティング、翻訳、コンサルタント・営業代行) / Plenitude Interactions LLC / 放送大学学生 / 潰瘍性大腸炎 UC IBD 30年、ナルコレプシー、強膜炎 / 哺乳類肉と米と砂糖とお酒は以前にやめた / バターの1日の消費量は100g / HipHop / アフリカンアメリカン文学古書収集家でその手の本をたくさん所有する最小限主義者 / 読書は歴史、人文思想、経済、科学、テクノロジー、外国文学を中心にだいたい100冊以上、最近になりHow-To本も読み物に加わった / 元音楽レーベル&出版社勤め / アイコンは宇野亜喜良氏「妖艶な女帝」 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com (05/27/2018 最終更新)

 
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