Posts tagged "書籍 / 人文・思想"
06062018の読書記録

06062018の読書記録

スポンサーリンク     06062018の読書記録。   私は1985年発行の旧版を読んだ。故郷(南関東)の菜っ葉(漬け菜)の歴史がわかる。   『小松菜の里―東京の野菜風土記』 亀井千歩 […]
06032018の読書記録

06032018の読書記録

  06032018の読書記録。   この投稿の前に簡単にリヴューと感想をアップしている。鶏肉好き必読。 『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』 アンドリュー・ロウラー 著 熊井ひろ美 翻訳 インターシ […]
06022018の読書記録

06022018の読書記録

  06022018の読書記録。   初読本もあれば、過去に読んだ本もあり。   エゴマ油大絶賛の一冊。 『油の正しい選び方・摂り方―最新 油脂と健康の科学』 奥山治美 著 市川祐子 著 國枝英子 著 […]
06012018の読書記録

06012018の読書記録

  06012018の読書記録。   初読本もあれば、数回以上読んでいる本もあり。   この投稿の前の投稿に簡単なリヴューと感想を記録している。 『脂肪の歴史』 ミシェル・フィリポフ 著 服部千佳子 […]
亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

  1979年初版発行、亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)を読んだ。     大妻女子大学在学中に民俗学者の瀬川清子氏に師事、卒業後は日本各地に民俗採集の旅をするかたわら、フリーの旅行ライターをやっ […]
05292018の読書記録

05292018の読書記録

  読んだ本の記録はずっと行っているのだが、図書館の普及と本の購買の活性化のため、ブログでその日に読んだ本のタイトルと一言感想を添えて、公開していくことにする。   私の読書方法は時間をかけないという […]
『福澤桃介式』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『福澤桃介式』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  『福澤桃介式』(パンローリング 刊)を読んだ。     江戸時代生まれ、明治から昭和にかけて活躍した大実業家であり大投資家による、講演の記録をまとめた格言集。   貧しい家で育 […]
『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  ダニエル・J.レヴィティン著『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)を読んだ。   原書は、A Field Guide to Lies、ダニエル・J.レヴィティン氏は『音楽 […]
『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』(講談社 刊)リヴューと感想

『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』(講談社 刊)リヴューと感想

  ウィリアム・エイチ・マクレイヴン 著、斎藤栄一郎 翻訳『1日1つ、なしとげる! 米海軍特殊部隊SEALsの教え』(講談社 刊)を電子書籍で読んだ。     原題は、Make Your Bed: Little […]
『ひとつずつ、ひとつずつ ――書くことで人は癒される』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『ひとつずつ、ひとつずつ ――書くことで人は癒される』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  アン・ラモット著『ひとつずつ、ひとつずつ ――書くことで人は癒される』(パンローリング 刊)を読んだ。     原題は、Bird by Bird: Some Instructions on Writing […]
『内向型を強みにする』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『内向型を強みにする』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  マーティ・O.レイニー 著『内向型を強みにする』(パンローリング 刊)を Kindleで読んだ。      原書タイトルは、The Introvert Advantage 、著者は心理療法士だ。   […]
お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

  こんにちは、RealKei JPです。   人間には毎日進化があって、読書好きな人間にも、読みものの傾向が変わったり、新たなジャンルが加わるということがあります。   私の場合、大学卒業 […]
ブロガーに役立つ書籍『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』

ブロガーに役立つ書籍『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』

  こんにちは、RealKei JPです。   脳科学者のカーメン・サイモン氏による『人は記憶で動く 相手に覚えさせ、思い出させ、行動させるための「キュー」の出し方』 (小坂恵理氏 訳、CCCメディア […]
ジャック・アタリ+積極的社会フォーラム著『未来のために何をなすべきか?――積極的社会建設宣言』読了

ジャック・アタリ+積極的社会フォーラム著『未来のために何をなすべきか?――積極的社会建設宣言』読了

  Positive Economy Forum : Manifeste Pour Une Société Positive の翻訳に、ジャック・アタリが「神奈川大学評論」に寄稿した「未来のために尽くすことこそ […]
『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』読了

『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』読了

  少し前に読んだ一冊。『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』。     文化人類学者からジャーナリストとなった著者が、アメリカ、日本、イギリスの企業や役所の、組織の縦割り化から生じた問 […]
ドミニック・ローホー著『シンプルだから、贅沢』読了

ドミニック・ローホー著『シンプルだから、贅沢』読了

  こんにちは、RealKei JPです。   ドミニック・ローホーさんの新刊『シンプルだから、贅沢』(Luxe et simplicité)を読了しました。   カヴァー、表紙、文字の組み […]
ジョナサン・スターン著『聞こえくる過去』未読

ジョナサン・スターン著『聞こえくる過去』未読

    図書館で借りたジョナサン・スターン(Jonathan Sterne)著『聞こえくる過去』(The Audible Past:Cultural Origins of Sound Reproduc […]
『13歳からの仏教 ―一番わかりやすい浄土真宗入門』読了

『13歳からの仏教 ―一番わかりやすい浄土真宗入門』読了

  『13歳からの仏教 ―一番わかりやすい浄土真宗入門』を読了。   先祖代々400年ほど縁のあるお寺の坊守さんに、以前にすすめられていた本だ。   読み易かった。   そして理解 […]
苫米地英人著『脳を味方につける生き方』読了

苫米地英人著『脳を味方につける生き方』読了

  苫米地英人著『脳を味方につける生き方』を読了。       図書館で借りたDr.苫米地の著書第二弾。   脳機能学者による科学的な根拠に基づいた自己啓発書は信用ができ […]
苫米地英人著『認知科学への招待』読了

苫米地英人著『認知科学への招待』読了

  苫米地英人著『認知科学への招待』読了。     初、Dr.苫米地の書籍体験。   苫米地さんは、認知科学者でありカーネギーメロン大学博士。   自己啓発書(ほんものの […]
本は偉大な美の源泉

本は偉大な美の源泉

  「本は、目に見える芸術と同じくらい偉大な美の源泉です」。   とおっしゃるのは、フランスの文筆家のドミニック・ローホーさん。   『シンプルに美しく生きる44のレッスン』(角川マガジンズ […]
ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

  2005年発行、生物学、地理学、鳥類学、人類生態学の研究者、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド著『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻を読了。   原書は、Collapse : H […]
ドミニック・ローホーさんの新刊(文庫)が2015年11月19日頃発売ですって

ドミニック・ローホーさんの新刊(文庫)が2015年11月19日頃発売ですって

  久しぶりに、ドミニック・ローホーさんの新刊が出るそうだ。   内容は、2011年に発売された『ゆたかな人生が始まる シンプルリスト』の文庫版。   アマゾンによると、11月19日発売予定 […]
『天才たちの日課』のように

『天才たちの日課』のように

  計画通りにいかないのであれば、一旦リセットする必要がある。   そう思って、今月は軌道修正期間にすることにした。   写真の書籍は春先に読んだ『天才たちの日課』。また読み始めた。 &nb […]
ドミニック・ローホーさんの『屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方』と、名著を読むためのリスト

ドミニック・ローホーさんの『屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方』と、名著を読むためのリスト

  フランス人著述家のドミニック・ローホーさんの最新刊、『屋根ひとつ お茶一杯 魂を満たす小さな暮らし方』が発売となった。文学的で、エスプリが効いていて刺激的だった。   私の詳しい感想は、この投稿で […]