Posts tagged "書籍 / 文学・評論"
お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

スポンサーリンク   こんにちは、RealKei JPです。   人間には毎日進化があって、読書好きな人間にも、読みものの傾向が変わったり、新たなジャンルが加わるということがあります。   […]
併読での読書が心を満たす【ミニマリストの日課と気づき】

併読での読書が心を満たす【ミニマリストの日課と気づき】

  こんにちは、RealKei JPです。   便利なアプリ、Doneを使って、日課の一部を公開しています。   ■Done■   パーフェクト。   ■ランニング■ & […]
続「ソニアとヴィリーとらくだの王子」

続「ソニアとヴィリーとらくだの王子」

  こんにちは、RealKei JPです。   少し前に、「ソニアとヴィリーとらくだの王子」 という、短い投稿をしまして、続きを書くと言いながらまだ書いていません。   実業家の、ミスミナコ […]
ソニアとヴィリーとらくだの王子

ソニアとヴィリーとらくだの王子

  こんにちは、RealKei JPです。   ふとした時に、1990年初版、ミスミナコサイトウこと、故斎藤澪奈子著『ヨーロピアン・ハイライフ』(中央公論社 刊)の「ソニアとヴィリーとらくだの王子」の […]
作家の林真理子さんのブログがお休みに入られてしまっていた…

作家の林真理子さんのブログがお休みに入られてしまっていた…

  こんにちは、RealKei JPです。   作家の林真理子さんのブログを久しぶりに覗いたら、9月末の日付で、ご多忙のためしばらくお休みすると投稿されていました。あれもこれも日記   ああ […]
文学は詠う

文学は詠う

  こんにちは、RealKei JPです。   ボブ・ディランが2016年ノーベル文学賞を受賞しました。   ビートニクの影響を受けている人だし、音を奏でる詩人として、世界中のあらゆる世代の […]
山田詠美著『ベッドタイムアイズ』再読

山田詠美著『ベッドタイムアイズ』再読

  こんにちは、RealKei JPです。     学生時代に何度読んだかわからない、山田詠美著『ベッドタイムアイズ』を再読。   山田さんは、1985年、26歳の時にこの作品で文 […]
山田詠美著『珠玉の短編』読了

山田詠美著『珠玉の短編』読了

  山田詠美の、短編小説11作が収められた『珠玉の短編』。     2005年に発売された『風味絶佳』以来、初めて山田詠美の新刊を読みました。   エッセイも含め、本当に10年以上 […]
藤井太洋著『Gene Mapper -full build-』読了

藤井太洋著『Gene Mapper -full build-』読了

  以前に読んだ、作家になったエンジニア 前編 作家になったエンジニア 後編 で、著者の経歴に興味を持ちました。     『Gene Mapper -full build-』は、未来に起きそ […]
宮部みゆき著『名もなき毒』読了

宮部みゆき著『名もなき毒』読了

  最近読んだ、宮部みゆきの小説『名もなき毒』。     受け止め方もありますが、この小説は、土壌汚染問題が隠れたストーリーの柱で、そこに登場人物、起こる殺人事件の設定があるように思います。 […]
五木寛之著『生きる事はおもしろい』読了

五木寛之著『生きる事はおもしろい』読了

  少し前の入院期間中に読んだ一冊。エッセイです。     五木寛之作品は、初読だと思います。   病院の書棚にあったからこその、出合いの作家。   五木さんの日常生活に […]
乃南アサ著『幸福な朝食』読了

乃南アサ著『幸福な朝食』読了

  最近読んだ、乃南アサ著『幸福な朝食』。     乃南アサワールドは初めての体験。   仕事で成功したかった願望と、子どもを授かりたい強い気持ちが交差し、狂ってしまった女性の話し […]
林真理子著『私のこと、好きだった? 』読了

林真理子著『私のこと、好きだった? 』読了

  最近読んだ、林真理子著『私のこと、好きだった? 』。   主人公のアナウンサーを職業とする四十過ぎの女性と、大学時代の親友と、その元夫で同じく大学時代の友人との関係を描いたお話し。   […]
瀬戸内寂聴著『爛』読了

瀬戸内寂聴著『爛』読了

  少し前、入院していた頃、病院の有志による書棚から選んで読んだ一冊。     寂聴さんの小説は女の性を描いたものが多い。   そして、女性は男性社会に生きていることを強く感じさせ […]
『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

  発売を楽しみにしていた、『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました。     表紙デザインも、カヴァーなしの仕様のところも、 […]
有川浩著『植物図鑑』読了

有川浩著『植物図鑑』読了

  持病の治療で入院していた期間に読んだ一冊。妹からの差し入れ。     闘病生活から療養生活に変わり激痛から解放されると、人間は食べ物のことばかりを考えるようです。   この小説 […]
桐野夏生著『ハピネス』読了

桐野夏生著『ハピネス』読了

  こんにちは、RealKei JPです。   桐野夏生著『ハピネス』を読み終えました。小説ですよ。     —– 東京の湾岸地区の高級マンションに住む主人 […]
見城徹 林真理子 著『過剰な二人』読了

見城徹 林真理子 著『過剰な二人』読了

  RealKei JPです。   見城徹 林真理子 著『過剰な二人』を読了。       見城徹さんと言ったら幻冬舎の代表。中学時代に読んだ大貫妙子さんのエッセイのあと […]
湊かなえ著『花の鎖』読了

湊かなえ著『花の鎖』読了

  こんにちは、RealKei JPです。   湊かなえ著『花の鎖』を読了。   登場人物達の人生に関わる一人の男性をめぐってのミステリー。     2/3までは、少々複 […]
林真理子著『美女千里を走る』読了

林真理子著『美女千里を走る』読了

  こんにちは。RealKei JPです。   マリコ(林真理子さん)のエッセイ『美女千里を走る』を、マリコさん御用達の書店で購入して、読みましたよ。     お正月から笑わせても […]
宮木あや子著『花宵道中』読了

宮木あや子著『花宵道中』読了

  宮木あや子著『花宵道中』を読了。       江戸末期の吉原遊女を描いた小説。短編を読み進めていくと、登場人物の人間関係がわかってくる。   子どもの時に身売りや人さ […]
飯嶋和一著『出星前夜』未読了

飯嶋和一著『出星前夜』未読了

  島原の乱を描いた、飯嶋和一著『出星前夜』、図書館の返却日がきたので読み終わらずにお返し。   私とこの作品の相性の問題でしょうか、スラスラ読み進めることができず時間的なリミット。   こ […]
杉浦日向子著 『大江戸美味草紙(むまそうし) 』読了

杉浦日向子著 『大江戸美味草紙(むまそうし) 』読了

  2005年にお亡くなりになった、杉浦日向子さんの 『大江戸美味草紙(むまそうし) 』を読了。   最近の私は自分のルーツである長崎を知るため、ジャンルを問わずで、江戸時代についてが書かれた本にはま […]
ミナコ・サイトウのアッパーとロウワー

ミナコ・サイトウのアッパーとロウワー

  物事へのアッパーとロウワーを定義したのは、故 ミス・ミナコ・サイトウ、こと、斎藤澪奈子さんの著書『超一流主義』だった。   誇りのある行為はアッパー、そうでない行為はロウワー。   ミス […]
林真理子著『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした 』読了

林真理子著『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした 』読了

    2007年発行の、林真理子著『「綺麗な人」と言われるようになったのは、四十歳を過ぎてからでした 』を読了。   私がマリコ(林さん)本を、20年以上ぶりに再読し始めたのは昨年からだ。 […]