Posts tagged "書籍 / 歴史・地理"
06072018の読書記録

06072018の読書記録

スポンサーリンク   06072018の読書記録。   この日は1冊のみ。   安価で摂取できる動物性タンパク源「タマゴ」の歴史。   『タマゴの歴史』 ダイアン・トゥープス 著 村上彩 翻 […]
『タマゴの歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

『タマゴの歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

  ダイアン・トゥープス 著『タマゴの歴史』(原書房 刊)を読んだ。日本語翻訳は、、村上彩さん。     著者は食のジャーナリストで、この本が最期一冊となるそうだ。   クロマニョン人の時代 […]
06062018の読書記録

06062018の読書記録

    06062018の読書記録。   私は1985年発行の旧版を読んだ。故郷(南関東)の菜っ葉(漬け菜)の歴史がわかる。   『小松菜の里―東京の野菜風土記』 亀井千歩子 著 彩流社 & […]
亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)リヴューと感想

  歴史研究家の亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)を読んだ。     江戸川区西小松川町の西小松川諏訪神社の境内に、1985年、「小松菜ゆかりの里」の碑、松尾芭蕉の「秋にそうて行かば […]
『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

  マーク・カーランスキー 著 山本光伸 訳 『塩の世界史』(中央公論新社 刊)を久しぶりに読んだ。           ここのところ、塩関連書をたくさん読んでいるのだが、人間は生きるために […]
06032018の読書記録

06032018の読書記録

  06032018の読書記録。   この投稿の前に簡単にリヴューと感想をアップしている。鶏肉好き必読。 『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』 アンドリュー・ロウラー 著 熊井ひろ美 翻訳 インターシ […]
『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)リヴューと感想

『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)リヴューと感想

アンドリュー・ロウラー 著『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)を読んだ。     著者のホームページによると、アンドリュー・ロウラー氏はサイエンスと考古学のライター、編集者。   体の都合 […]
『脂肪の歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

『脂肪の歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

  ミシェル・フィリポフ 著『脂肪の歴史』(原書房 刊)を読んだ。翻訳は服部千佳子さん。     ミシェル・フィリポフ博士は、食と健康と音楽とメディアの関係の研究を行っている方で、インターネットで調べる限り、2 […]
05312018の読書記録

05312018の読書記録

  05312018の読書記録。   初読もあれば過去に読んだ本もあります。   詳しくはこちらで 亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想 『塩の民俗学』 亀井千歩子 […]
亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

  1979年初版発行、亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)を読んだ。     大妻女子大学在学中に民俗学者の瀬川清子氏に師事、卒業後は日本各地に民俗採集の旅をするかたわら、フリーの旅行ライターをやっ […]
宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

  民俗学者、農村指導者、社会教育家の 故 宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)を読んだ。     「塩の道」の他、著者晩年の講演「日本人と食べ物」と「暮らしの形と美」も収録。   今、ブログでは「塩 […]
『歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道』(西村書店 刊)リヴューと感想

『歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道』(西村書店 刊)リヴューと感想

  ブログに掲載するために、毎日ハウツー本系の実用書を掲載していたのだが、個人的には読まないジャンルで選書に時間がかかりすぎているので、しばらくは、自分の好みのジャンルで、自分にも役立ち、一般的にも需要のある「 […]
徳川宗英さんの『徳川家に伝わる徳川四百年の裏養生訓』(小学館 刊)リヴューと感想

徳川宗英さんの『徳川家に伝わる徳川四百年の裏養生訓』(小学館 刊)リヴューと感想

  徳川宗英さんの『徳川家に伝わる徳川四百年の裏養生訓』(小学館 刊)を読んだ。     先に書いてしまうと、毎日投稿するブログ向きの本ではなかった。   江戸幕府が始まる少し前から2017 […]
『権力に翻弄されないための48の法則』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『権力に翻弄されないための48の法則』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  ロバート・グリーン 著、ユースト・エルファーズ 著『権力に翻弄されないための48の法則』(パンローリング 刊)を Kindle Unlimitedで読んだ。鈴木主税さんの翻訳本である。        本の著 […]
『タバコが語る世界史』備忘録

『タバコが語る世界史』備忘録

  こんにちは、RealKei JPです。   名古屋大学大学院文学研究科の和田光弘教授がお書きになった、『タバコが語る世界史』の備忘録を。     だいぶ前に一回だけ読み終えてい […]
『世界地図が語る12の歴史物語』備忘録

『世界地図が語る12の歴史物語』備忘録

  こんにちは、RealKei JPです。   随分前に読み終わっていた『世界地図が語る12の歴史物語』(A History of the World in 12 Maps、ジェリー・ブロトン著、西澤 […]
山口遼著『ジュエリーの世界史』読了

山口遼著『ジュエリーの世界史』読了

  少し前に読み終えた山口遼著『ジュエリーの世界史』。     著者の山口さんは、真珠および宝飾品史の専門家なのだそうです。   表紙の煌びやかさにひかれたことと、第二次世界大戦中 […]
幕末の歴史に「萩藩」が出てこない理由…

幕末の歴史に「萩藩」が出てこない理由…

  芸能界の歴史ネタは、私もその世界の人から話しを聞いたり、関連書物を読んだことがあるので驚かないけど、以前から、日本の歴史において「長州藩」は出てくるけど「萩藩」の名があがらないのが不思議でした。   […]
『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

  発売を楽しみにしていた、『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました。     表紙デザインも、カヴァーなしの仕様のところも、 […]
下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』読了

下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』読了

      2011年発行の、下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』を読了。   明治になる前の日本人のおおらかな様子がわかる一冊。   どのくらいおおらかだったかは、具体的 […]
ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

  2005年発行、生物学、地理学、鳥類学、人類生態学の研究者、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド著『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻を読了。   原書は、Collapse : H […]
リチャード・フロリダ著『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』

リチャード・フロリダ著『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』

      リチャード・フロリダ著、井口典夫訳 『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』を読了。   備忘録は、後日追記として残します。     […]
永積昭著『オランダ東インド会社』 読了

永積昭著『オランダ東インド会社』 読了

    1971年に近藤出版社から刊行された、永積昭著『オランダ東インド会社』(講談社学術文庫、2000年発行)を読了。   17世紀前半から18世紀末にかけての、オランダ東インド会社(Ve […]
貝原益軒著『養生訓』読了

貝原益軒著『養生訓』読了

  1713年頃に書かれた貝原益軒著『養生訓』を読了。1961年発行岩波文庫の『養生訓・和俗童子訓』より。     八十過ぎの貝原益軒が提案する、健康・長寿のための生活の提案、医者への助言が […]
ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻読了

ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻読了

  2005年発行、生物学、地理学、鳥類学、人類生態学の研究者、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド著『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻を読了。   原書は、Collapse : H […]