Posts tagged "書籍 / 歴史・地理"
『タバコが語る世界史』備忘録

『タバコが語る世界史』備忘録

スポンサーリンク   こんにちは、RealKei JPです。   名古屋大学大学院文学研究科の和田光弘教授がお書きになった、『タバコが語る世界史』の備忘録を。     だいぶ前に一 […]
『世界地図が語る12の歴史物語』備忘録

『世界地図が語る12の歴史物語』備忘録

  こんにちは、RealKei JPです。   随分前に読み終わっていた『世界地図が語る12の歴史物語』(A History of the World in 12 Maps、ジェリー・ブロトン著、西澤 […]
山口遼著『ジュエリーの世界史』読了

山口遼著『ジュエリーの世界史』読了

  少し前に読み終えた山口遼著『ジュエリーの世界史』。     著者の山口さんは、真珠および宝飾品史の専門家なのだそうです。   表紙の煌びやかさにひかれたことと、第二次世界大戦中 […]
幕末の歴史に「萩藩」が出てこない理由…

幕末の歴史に「萩藩」が出てこない理由…

  芸能界の歴史ネタは、私もその世界の人から話しを聞いたり、関連書物を読んだことがあるので驚かないけど、以前から、日本の歴史において「長州藩」は出てくるけど「萩藩」の名があがらないのが不思議でした。   […]
『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました

  発売を楽しみにしていた、『ブルースと話し込む(Conversation with the Blues)』がアマゾンから届きました。     表紙デザインも、カヴァーなしの仕様のところも、 […]
下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』読了

下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』読了

      2011年発行の、下川耿史著『盆踊り 乱交の民俗学』を読了。   明治になる前の日本人のおおらかな様子がわかる一冊。   どのくらいおおらかだったかは、具体的 […]
ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻読了

  2005年発行、生物学、地理学、鳥類学、人類生態学の研究者、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド著『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』下巻を読了。   原書は、Collapse : H […]
リチャード・フロリダ著『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』

リチャード・フロリダ著『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』

      リチャード・フロリダ著、井口典夫訳 『新 クリエイティブ資本論 才能が経済と都市の主役となる』を読了。   備忘録は、後日追記として残します。     […]
永積昭著『オランダ東インド会社』 読了

永積昭著『オランダ東インド会社』 読了

    1971年に近藤出版社から刊行された、永積昭著『オランダ東インド会社』(講談社学術文庫、2000年発行)を読了。   17世紀前半から18世紀末にかけての、オランダ東インド会社(Ve […]
貝原益軒著『養生訓』読了

貝原益軒著『養生訓』読了

  1713年頃に書かれた貝原益軒著『養生訓』を読了。1961年発行岩波文庫の『養生訓・和俗童子訓』より。     八十過ぎの貝原益軒が提案する、健康・長寿のための生活の提案、医者への助言が […]
ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻読了

ジャレド・ダイアモンド著 楡井浩一訳『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻読了

  2005年発行、生物学、地理学、鳥類学、人類生態学の研究者、『銃・病原菌・鉄』のジャレド・ダイアモンド著『文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの』上巻を読了。   原書は、Collapse : H […]
荒野泰典著『「鎖国」を見直す』読了

荒野泰典著『「鎖国」を見直す』読了

  歴史学者、立教大学名誉教授の荒野泰典さんによる『「鎖国」を見直す』(2003年初版)を読了。     印象的なことをブログに残しておきます。   ——& […]
シュリーマン著 村田数之亮 訳『古代への情熱 ― シュリーマン自伝』読了

シュリーマン著 村田数之亮 訳『古代への情熱 ― シュリーマン自伝』読了

    ハインリヒ・シュリーマン著、村田数之亮訳の『古代への情熱 ― シュリーマン自伝』(原題 : Selbstbiographie Bis Zu Seinem Tode Vervollstandig […]
煎本増夫著『島原の乱』読了

煎本増夫著『島原の乱』読了

    1980年発行の『島原の乱』を読了。   ISBNコードが付与されていない古書です。   秀吉の時代から続いていた、江戸時代のダークな部分を垣間見た。   年貢を […]
永島正一著『長崎ものしり手帳』読了

永島正一著『長崎ものしり手帳』読了

    1972年初版、1997年復刊された、長崎郷土研究家だった永島正一著『長崎ものしり手帳』を読了。   父は長崎出身、母の父方も長崎、私は長崎の血が濃いから、興味深く読んだ。 &nbs […]
『古事記』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)読了

『古事記』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)読了

    『古事記』(池澤夏樹=個人編集 日本文学全集01)を読了。   古事記は、日本最古の歴史書と言われるが、私は、一部の物語の童話、百人一首、高校までの国語の授業で少しふれたくらいのもの […]
『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』下巻読了

『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』下巻読了

      上巻に続き、『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』を読了。   にがりとエプソム塩の関係、中国に陰と陽の考え方があるように、中世ヨーロッパにも、料理人によって異なるもの […]
『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』上巻読了

『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』上巻読了

      『塩の世界史 – 歴史を動かした小さな粒』、これはおもしろいですわ!   カラスミは中国が発祥の地だと勝手に思っていたが、エジプトである。古代ローマではガル […]
海外旅行用ガイドブックを購入したら、ミーナ・ホランド著『食べる世界地図』を読んでみましょう!旅がよりワクワクするかも!

海外旅行用ガイドブックを購入したら、ミーナ・ホランド著『食べる世界地図』を読んでみましょう!旅がよりワクワクするかも!

  ミーナ・ホランド著、清水由貴訳『食べる世界地図』(原題:The Edible Atlas – Around the World in Thirty-Nine Cuisines)は、ロンドンっ子、 […]
ぶらり上野の旅『医は仁術』鑑賞、そして吉村昭『冬の鷹』読了

ぶらり上野の旅『医は仁術』鑑賞、そして吉村昭『冬の鷹』読了

  東京上野の国立科学博物館で行われている特別展「医は仁術」を観に行った。展覧会も驚きと発見が多く有意義な時間を過した。       「医の原点は江戸にあった!」ということで、第一 […]