Posts tagged "書籍 / 科学・テクノロジー"
06072018の読書記録

06072018の読書記録

スポンサーリンク   06072018の読書記録。   この日は1冊のみ。   安価で摂取できる動物性タンパク源「タマゴ」の歴史。   『タマゴの歴史』 ダイアン・トゥープス 著 村上彩 翻 […]
『タマゴの歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

『タマゴの歴史』(原書房 刊)リヴューと感想

  ダイアン・トゥープス 著『タマゴの歴史』(原書房 刊)を読んだ。日本語翻訳は、、村上彩さん。     著者は食のジャーナリストで、この本が最期一冊となるそうだ。   クロマニョン人の時代 […]
06052018の読書記録

06052018の読書記録

  06052018の読書記録。   2012年に日本語版が発行されたジャーナリストによる一冊。自己免疫疾患と環境汚染の因果関係について。もっと歴史を遡り科学的にリサーチしないとわからないことが多いの […]
『鶏と人―民族生物学の視点から』(小学館 刊)リヴューと感想

『鶏と人―民族生物学の視点から』(小学館 刊)リヴューと感想

  2000年発行の、秋篠宮文仁殿下の『鶏と人―民族生物学の視点から』(小学館 刊)を読んだ。     私は体の都合で口にする食材に限りを持たせているため、動物性タンパク源も鶏肉中心となる。   その […]
06032018の読書記録

06032018の読書記録

  06032018の読書記録。   この投稿の前に簡単にリヴューと感想をアップしている。鶏肉好き必読。 『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』 アンドリュー・ロウラー 著 熊井ひろ美 翻訳 インターシ […]
『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)リヴューと感想

『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)リヴューと感想

アンドリュー・ロウラー 著『ニワトリ 人類を変えた大いなる鳥』(インターシフト 刊)を読んだ。     著者のホームページによると、アンドリュー・ロウラー氏はサイエンスと考古学のライター、編集者。   体の都合 […]
05312018の読書記録

05312018の読書記録

  05312018の読書記録。   初読もあれば過去に読んだ本もあります。   詳しくはこちらで 亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想 『塩の民俗学』 亀井千歩子 […]
05302018の読書記録

05302018の読書記録

  05302018の読書記録。   身近な塩を取り巻く環境を考えた。 『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』 佐藤洋一郎 著 渡邉紹裕 著 NHK出版 発行 978-4140911341   生き抜くため […]
佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

  植物遺伝学がご専門の佐藤洋一郎さんと、農業土木学がご専門の渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)を読んだ。 塩は人間や動物の生命の維持に欠かせないものである。農耕が始まり […]
橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

  橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)を読んだ。   著者経歴によると橋本さんは、塩のプロフェッショナルで専門家という方で、この本一冊を読むだけで、塩の性質、用途(そうそう、塩は食として使わ […]
『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)リヴューと感想

『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)リヴューと感想

  ダニエル・J.レヴィティン著『武器化する嘘 ──情報に仕掛けられた罠』(パンローリング 刊)を読んだ。   原書は、A Field Guide to Lies、ダニエル・J.レヴィティン氏は『音楽 […]
軍司泰史さんの『スノーデンが語る「共謀罪」後の日本――大量監視社会に抗するために』(岩波書店 刊)リヴューと感想

軍司泰史さんの『スノーデンが語る「共謀罪」後の日本――大量監視社会に抗するために』(岩波書店 刊)リヴューと感想

  軍司泰史さんの『スノーデンが語る「共謀罪」後の日本――大量監視社会に抗するために』(岩波書店 刊)を図書館で借りて読んだ。     情報のプロであるスノーデン氏と、著者の軍司泰史さん(私 […]
『裸のサル―動物学的人間像』(デズモンド・モリス 著 日高敏隆 訳)初読の備忘録

『裸のサル―動物学的人間像』(デズモンド・モリス 著 日高敏隆 訳)初読の備忘録

  こんにちは、RealKei JPです。   デズモンド・モリス 著、日高敏隆 翻訳、河出書房新社発行、1969年初版、1974年第20版、『裸のサル―動物学的人間像』(原題 : The Naked […]
お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

お気に入りの二人の作家から成功哲学を学ぶ

  こんにちは、RealKei JPです。   人間には毎日進化があって、読書好きな人間にも、読みものの傾向が変わったり、新たなジャンルが加わるということがあります。   私の場合、大学卒業 […]
藤井太洋著『Gene Mapper -full build-』読了

藤井太洋著『Gene Mapper -full build-』読了

  以前に読んだ、作家になったエンジニア 前編 作家になったエンジニア 後編 で、著者の経歴に興味を持ちました。     『Gene Mapper -full build-』は、未来に起きそ […]
『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』読了

『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』読了

  少し前に読んだ一冊。『サイロ・エフェクト 高度専門化社会の罠』。     文化人類学者からジャーナリストとなった著者が、アメリカ、日本、イギリスの企業や役所の、組織の縦割り化から生じた問 […]
ジョナサン・スターン著『聞こえくる過去』未読

ジョナサン・スターン著『聞こえくる過去』未読

    図書館で借りたジョナサン・スターン(Jonathan Sterne)著『聞こえくる過去』(The Audible Past:Cultural Origins of Sound Reproduc […]
『大人のための図鑑 毒と薬 すべての毒は「薬」になる?!』読了

『大人のための図鑑 毒と薬 すべての毒は「薬」になる?!』読了

  薬学博士の鈴木勉さん監修の『大人のための図鑑 毒と薬 すべての毒は「薬」になる?!』を読了。     図鑑なので、さらりと見て読めます。   そして、!!!ということを知ります […]
苫米地英人著『脳を味方につける生き方』読了

苫米地英人著『脳を味方につける生き方』読了

  苫米地英人著『脳を味方につける生き方』を読了。       図書館で借りたDr.苫米地の著書第二弾。   脳機能学者による科学的な根拠に基づいた自己啓発書は信用ができ […]
苫米地英人著『認知科学への招待』読了

苫米地英人著『認知科学への招待』読了

  苫米地英人著『認知科学への招待』読了。     初、Dr.苫米地の書籍体験。   苫米地さんは、認知科学者でありカーネギーメロン大学博士。   自己啓発書(ほんものの […]
これはおもしろい!『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

これはおもしろい!『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』

  知人が貴女読んだほうがいいと貸してくれた『How Google Works 私たちの働き方とマネジメント』を一気に読了。土方奈美さんの翻訳で、読みやすい経営書だった。       […]
『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか』備忘録

  イギリスのブロードキャスター、ライター、心理学講師のクラウディア・ハモンド氏による『脳の中の時間旅行 なぜ時間はワープするのか Time Warped: Unlocking the Mysteries of […]
『雑食動物のジレンマ ある4つの食事の自然史』読了

『雑食動物のジレンマ ある4つの食事の自然史』読了

  アメリカの食改革のリーダー的存在のジャーナリスト、マイケル・ポーランの、『雑食動物のジレンマ 上──ある4つの食事の自然史』『雑食動物のジレンマ 下──ある4つの食事の自然史』を読了した。   『原題は、T […]