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こんにちは、RealKei JPです。

 

お知らせです!

 

今後、私の食事法の日本語表記は「世にも美しいミニマリストダイエット」、英語表記は「What a Beautiful Minimalist Diet!」、略して「WBMD」に統一することにしました。

 

笑。

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」は、潰瘍性大腸炎発症から今年で30年、現在寛解期にいる自分のためのダイエットです。

 

私の主治医は、「食べ物と潰瘍性大腸炎は関係ない」「自分が合わないと思ったことは食べないこと」という考え方なので、この方法は独自の判断ですし、発症30年のうち20数年の間の自身の人体実験に基づいています。

 

よって、素人による自分のためのダイエットになるわけです。

 

加えて、人にはそれぞれの体の状態と生活と人生があるから、私がそこに介入することはないので勧める必要が全くありません。それ以前に私は医者ではありません。

 

「世にも美しいミニマリストダイエット」「What a Beautiful Minimalist Diet!」は、

・故 宮本美智子さんの著作である書籍「世にも美しいダイエット」シリーズ

・1995年8月23日付のワシントン・ポスト紙で「世にも美しいダイエット」が取りげられた際、”Oh What a Beautiful Diet! “と表現されていたこと( USING THEIR NOODLES, JAPANESE EMBRACE ITALY’S PASTA by By Kunio Francis Tanabe )

にインスピレーションを受け、自分自身がミニマリストであることからそのように名付けました。

 

人類の進化により、この難病が治ることがある時は邪魔になること、一方、新たな病気や怪我など何が起きるかわからないので、潰瘍性大腸炎、Ulcerative Colitis、UCは名称にいれていません。

 

約30年間の潰瘍性大腸炎のつきあい…、薬を拒否していた時期が20数年あったり、途中何年かは病院で検査をしていなかったのでその期間は病名が「診断」されていませんが、ジクジクとした体調不良を起こすことは、昨年入院してステロイドの治療をするまでは、よく起きていたことです。

 

薬の服用をしていなかった20数年の間には、「潰瘍がほぼ消えた」時期もありましたが、寛解と再燃を繰り返すと言われているだけの病気があって、その後7年くらいの時間が経ったら見事に重症になりましたから、よくわかりません。

 

現在は寛解期に入り、炎症性ポリープ(悪性ではなくて、重症時の炎症跡にできたかさぶた的なもの)に時々苦しみながらも、普段は平和に過ごしています。

 

この後にアップする投稿は、「WBMD」(「世にも美しいミニマリストダイエット」)のルールについてです。

 

ブロガー、選書家、トランスクリプショニスト、書籍企画編集 / Plenitude Interactions LLC / 元音楽レーベル&出版社勤め / ミニマリスト / 在宅・ノマドワーカー / 女性 / 潰瘍性大腸炎(IBD)歴29年 / お気軽にご連絡ください hello@plen-act.com

 
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