Posts tagged "塩に関する書籍"
『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

スポンサーリンク   マーク・カーランスキー 著 山本光伸 訳 『塩の世界史』(中央公論新社 刊)を久しぶりに読んだ。           ここのところ、塩関連書をたくさん読んでいるのだが、 […]
06042018の読書記録

06042018の読書記録

  06042018の読書記録。   この日は以前に読んだことのあるタイトルだけとなった。   普通に生きていたら人は小金持ち以下にしかなれない。マダムの生き方、人柄は、大金持ちになるためのロールモデ […]
亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

  1979年初版発行、亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)を読んだ。     大妻女子大学在学中に民俗学者の瀬川清子氏に師事、卒業後は日本各地に民俗採集の旅をするかたわら、フリーの旅行ライターをやっ […]
佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

  植物遺伝学がご専門の佐藤洋一郎さんと、農業土木学がご専門の渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)を読んだ。 塩は人間や動物の生命の維持に欠かせないものである。農耕が始まり […]
05292018の読書記録

05292018の読書記録

  読んだ本の記録はずっと行っているのだが、図書館の普及と本の購買の活性化のため、ブログでその日に読んだ本のタイトルと一言感想を添えて、公開していくことにする。   私の読書方法は時間をかけないという […]
伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)リヴューと感想

伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)リヴューと感想

  伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)を読んだ。     本書の著者経歴によると、伊藤さんは、1929年生まれ、東北大学医学部卒業の医学博士、主 […]
橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

  橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)を読んだ。   著者経歴によると橋本さんは、塩のプロフェッショナルで専門家という方で、この本一冊を読むだけで、塩の性質、用途(そうそう、塩は食として使わ […]
宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

  民俗学者、農村指導者、社会教育家の 故 宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)を読んだ。     「塩の道」の他、著者晩年の講演「日本人と食べ物」と「暮らしの形と美」も収録。   今、ブログでは「塩 […]