Posts tagged "塩に関する書籍"
ミニマリストの初読乱読記録2タイトル 01132019

ミニマリストの初読乱読記録2タイトル 01132019

スポンサーリンク 直近の紙の書籍の初読記録です。   メモでもあり備忘録です。   1   『人間性の最高価値』 A.H.マスロー 著 上田吉一 翻訳 誠信書房 発行 978-4414302 […]
ミニマリストの初読乱読記録2タイトル 01032019

ミニマリストの初読乱読記録2タイトル 01032019

直近の紙の書籍の初読記録です。   1   『塩の博物誌』 ピエール・ラズロ 著 神田順子 翻訳 東京書籍 発行 978-4487800131   有機化学が専門の化学者で、親日家でもあるピ […]
ミニマリストの初読乱読記録3タイトル 12252018

ミニマリストの初読乱読記録3タイトル 12252018

『塩の世界史』 R.P. マルソーフ 著 市場泰男 翻訳 平凡社 発行 978-4582408034 / 『チョコレートの帝国』 ジョエル・G・ブレナー 著 笙玲子 翻訳 みすず書房 発行 978-4622076865 / 『図説「愛」の歴史』 ジャック・アタリ 著 ステファニー・ボンヴィシニ 著 日本語版監修 樺山紘一 監修 監修 大塚宏子 翻訳 原書房 発行 978-4562045044
亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)リヴューと感想

  歴史研究家の亀井千歩子さんの『小松菜の里―東京の野菜風土記』(彩流社 刊)を読んだ。     江戸川区西小松川町の西小松川諏訪神社の境内に、1985年、「小松菜ゆかりの里」の碑、松尾芭蕉の「秋にそうて行かば […]
『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

『塩の世界史』(中央公論新社 刊)リヴューと感想

  マーク・カーランスキー 著 山本光伸 訳 『塩の世界史』(中央公論新社 刊)を久しぶりに読んだ。           ここのところ、塩関連書をたくさん読んでいるのだが、人間は生きるために […]
06042018の読書記録

06042018の読書記録

  06042018の読書記録。   この日は以前に読んだことのあるタイトルだけとなった。   普通に生きていたら人は小金持ち以下にしかなれない。マダムの生き方、人柄は、大金持ちになるためのロールモデ […]
亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)リヴューと感想

  1979年初版発行、亀井千歩子さんの『塩の民俗学』(東京書籍 刊)を読んだ。     大妻女子大学在学中に民俗学者の瀬川清子氏に師事、卒業後は日本各地に民俗採集の旅をするかたわら、フリーの旅行ライターをやっ […]
05302018の読書記録

05302018の読書記録

  05302018の読書記録。   身近な塩を取り巻く環境を考えた。 『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』 佐藤洋一郎 著 渡邉紹裕 著 NHK出版 発行 978-4140911341   生き抜くため […]
佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

佐藤洋一郎さん 渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)リヴューと感想

  植物遺伝学がご専門の佐藤洋一郎さんと、農業土木学がご専門の渡邉紹裕さんの『塩の文明誌 人と環境をめぐる5000年』(NHK出版 刊)を読んだ。 塩は人間や動物の生命の維持に欠かせないものである。農耕が始まり […]
05292018の読書記録

05292018の読書記録

  読んだ本の記録はずっと行っているのだが、図書館の普及と本の購買の活性化のため、ブログでその日に読んだ本のタイトルと一言感想を添えて、公開していくことにする。   私の読書方法は時間をかけないという […]
伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)リヴューと感想

伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)リヴューと感想

  伊藤敬一さんの『食塩と健康の科学―減塩だけがよいわけではない! 』(講談社 刊)を読んだ。     本書の著者経歴によると、伊藤さんは、1929年生まれ、東北大学医学部卒業の医学博士、主 […]
橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)リヴューと感想

  橋本壽夫さんの『塩の事典』(東京堂出版 刊)を読んだ。   著者経歴によると橋本さんは、塩のプロフェッショナルで専門家という方で、この本一冊を読むだけで、塩の性質、用途(そうそう、塩は食として使わ […]
宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)リヴューと感想

  民俗学者、農村指導者、社会教育家の 故 宮本常一氏の『塩の道』(講談社 刊)を読んだ。     「塩の道」の他、著者晩年の講演「日本人と食べ物」と「暮らしの形と美」も収録。   今、ブログでは「塩 […]
『歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道』(西村書店 刊)リヴューと感想

『歴史図鑑 グランド・ルート―世界を動かした通商と交流の道』(西村書店 刊)リヴューと感想

  ブログに掲載するために、毎日ハウツー本系の実用書を掲載していたのだが、個人的には読まないジャンルで選書に時間がかかりすぎているので、しばらくは、自分の好みのジャンルで、自分にも役立ち、一般的にも需要のある「 […]
「新刊情報」Vol.259 from RealKei JP 05142018 Mon : メールマガジンバックナンバー

「新刊情報」Vol.259 from RealKei JP 05142018 Mon : メールマガジンバックナンバー

◆◇◆◇・・・・・・・・・・   【RealKei JP】 新|刊|情|報 2018年5月14日月曜日発行 Vol.259   ・・・・・・・・・・◆◇◆◇   こんにちは。RealKei […]
『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』下巻読了

『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』下巻読了

      上巻に続き、『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』を読了。   にがりとエプソム塩の関係、中国に陰と陽の考え方があるように、中世ヨーロッパにも、料理人によって異なるもの […]
『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』上巻読了

『塩の世界史 歴史を動かした小さな粒』上巻読了

      『塩の世界史 – 歴史を動かした小さな粒』、これはおもしろいですわ!   カラスミは中国が発祥の地だと勝手に思っていたが、エジプトである。古代ローマではガル […]